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2026.07.01

京都・東福寺「ZEN NIGHT 東福寺」が 好評につき開催期間を7月20日まで延長決定

青もみじと初夏の涼をまとう雲海が彩る夏のサウンドナイトアート

VIE株式会社(神奈川県鎌倉市、代表取締役:今村 泰彦、以下VIE(ヴィー))は、⽇本経済新聞社(東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:⻑⾕部 剛、以下⽇経)との共催により、京都・東福寺で開催中の夜間特別拝観イベント「ZEN NIGHT 東福寺」について、多くのお客様からのご好評を受け、開催期間を2026年7月20日(月・祝)まで延長することを決定いたしました。

延長期間中の京都は、日本三大祭の一つ・祇園祭で賑わう季節。その中心地である四条エリアからも電車一本・約4分で向かえる東福寺で、青もみじと雲海に包まれる涼やかな夜の特別拝観をお楽しみいただけます。

イベント公式HP:https://zen.vie.style/

◆「ZEN NIGHT 東福寺」とは

ZEN NIGHT東福寺は、歴史ある禅寺を舞台に、音・光・静寂・自然を通じて、五感で味わう新しいサウンドナイトアート体験を提供するプレミアム夜間拝観イベントです。

2024年の京都・建仁寺、2025年の鎌倉・建長寺での開催では、累計約5万人が来場。満足度94.3%、再訪意向96.4%といった高い評価を獲得し、国内外から多くの来場者を集める体験型イベントとして成長してきました。特に建仁寺開催時には、来場者の約3割が海外からの訪問者であり、訪日観光客にも強く支持されています。

今回の東福寺開催においても、開催開始から約1万人のお客様にご来場いただき、「雲海と青もみじの景色が幻想的だった」「心が落ち着く特別な時間を過ごせた」といった声が寄せられています。また、国内外の旅行者や観光事業者から継続開催を望む声も多数いただいたことから、このたび7月20日までの開催延長を決定いたしました。

また今回は、新コンテンツ「ニューロミュージック坐禅」も登場します。EEG脳波計測デバイスを装着して行う坐禅体験では、自身の脳の状態がリアルタイムにビジュアル化され、禅とテクノロジーが融合した新しい没入体験をお楽しみいただけます。

YouTube:https://youtu.be/Iyx-AJ5qL6o?si=6oBXqAChCzIedmXZ

※ニューロミュージックとは、「脳波のある帯域を増強・減衰するためにデザインされた⾳楽」であり、聴取することで、脳波への影響が科学的に実証された⾳楽です。⼈間の精神・⾝体に影響することを⽬的に作曲され、「集中」「リラックス」などの効⽤があります。

◆来場者から寄せられた声

開催期間中、多くの来場者から好評の声が寄せられています。

・「素晴らしい演出であっという間に2時間が経過しました。ライトアップも坐禅体験も十分に満喫しました。これは行ったほうがいいです」

・「光と音の演出が素晴らしく、テクノロジーとの融合も印象的でした」

・「とても落ち着いた雰囲気でとても感動しました。是非また行きたいです。」

・「なかなか体験できない特別なイベントでした。光と影が鮮やかな青もみじを照らし出す景色は格別で、昼間の東福寺とはまた違った神秘的な魅力を感じました。」

・「禅堂での『ニューロミュージック坐禅』体験はぜひ参加してほしいです。約15分間、自分の坐禅・瞑想状態をAIで分析してくれるのですが、私にとってはこの体験が一番印象に残りました。」

◆京都の夏に現れる“雲海納涼スポット”

近年の京都の夏は猛暑日が続く一方で、夜の観光体験への需要が高まっています。

「ZEN NIGHT 東福寺」では、1000本を超える青もみじを望む通天橋や方丈庭園に幻想的な雲海演出を施し、風や水の気配を感じながら涼やかな時間を過ごすことができます。通天橋から見下ろす青もみじと雲海の絶景は、SNSでも人気の撮影スポットとなっています。

公式SNS:https://www.instagram.com/zennight_vie/

昼間の暑さから解放され、夜風とともに禅寺の静寂を味わう本イベントは、京都の新たな“納涼ナイトスポット”として注目を集めています。

また、延長期間中には、日本三大祭の一つである祇園祭が開催されます。

山鉾巡行や宵山に代表される祇園祭の賑わいが「動」の京都であるならば、「ZEN NIGHT 東福寺」は「静」の京都。

祭りの熱気を楽しんだ後、東福寺で自分自身と向き合う時間を過ごすことで、京都ならではの二面性を一度の旅で体験いただけます。

◆京都「東福寺」プレミアム夜間拝観「ZEN NIGHT 東福寺」概要

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